08/26
最近アマゾンのネット通販を頻繁に利用しています。
いやあ、あれは存外に便利ですね。
総額1500円以上なら送料無料だし、いまなら手数料もタダ。
この暑い中、市内の古本屋を駆けずり回るよりよっほど賢いってもんです。
問題は調子に乗って注文しすぎると、当然そのツケが自分の貯金に回ってくるってことですが(笑)。
返品・交換制度もきちっとしてますね。
購入した本の端が2センチほど裂けていたので(普通気になるよね?)メールで交換をお願いしたときも、
先方は迅速に対応してくれました。もちろん送料は向こう持ちで。
いままで通販にはうさんくさいイメージを抱いてたんですが、これからはどんどん活用していきたいと思います。
深夜通販にはまる人間の気持ちがちょとだけわかる……かな?(笑)
 

07/25

今日のコスプレ。
魔界戦記ディスガイアのフロン(堕天使.ver)です。
本編はこんなにエロくありません(笑)。
 

07/20

関西ではまだー。
 

07/19

 

07/17

4期放送開始記念。
結構GAオタだったり。アニメ限定の。

いまだ関西では放送されないシノブ伝
とりあえずOPだけ見た感想はというと……花丸あげちゃう!
お下劣ギャグ漫画として原作を愛読してるんで、まさか萌えアニメになるとは思わんかった(笑)。

笠井潔「ヴァンパイヤー戦争」(全11巻)
やっと読みおわったー。え? 講談社文庫?
いえいえ、もちろん天野喜孝先生が挿絵を手がけていらっしゃる角川文庫版です。
いやー、揃えるのに苦労したなあ。なにせ10年も昔に絶版となってるんで(笑)。
半分くらいは自力で古本屋を回って集めましたが、オンライン通販でも見つからない巻があるので、
結局、高い手数料払って、全11巻のセットを取りよせることに(笑)。
ダブった巻は、古本屋に持っていっても大した額にならないだろうし、ゴミとして捨てるなんて外道なまねはもっての他、
よってふさわしい引きとり手が現れるまで、うちの押し入れで長い眠りについていてもらいます。
さて、肝心の内容ですが、もー、死ぬわ死ぬわ。善人悪人の区別なく、新キャラが現れては古いキャラが消えていく。
主人公1人だけでも軽く200人はデリートしてる。
それだけにめちゃくちゃお気に入りキャラである、あの人やその人がエピローグまで生きのこれたのは嬉しかったよ。
KGB本拠地での死闘や、月面で胸に核爆弾取りつけるシーンなんかでは「死亡フラグ立っちゃったの!?」
とか内心叫んでから(笑)。
それにしてもこの主人公……ほんとピンチが似合うなあ。
危機を脱したと思ったら別の勢力の虜になるわ、上手く出しぬいてやったと思ったら騙されるわ。
敵対する人間は女子供でも容赦しない殺人機械だけど、基本的にいいひとだし(笑)。
アクション・サスペンス・ホラー・アドベンチャー・SF……これ以上ないというほどに豪華な構成で、
久しぶりに心ゆくまで大作を楽しむことができました。
興味を持った方は絶賛発売中(らしい)講談社文庫版を立ち読みしてみてはいかが?
挿絵には文句おおありだけど。
 

07/09
田中芳樹「夏の魔術」(魔術シリーズ全4巻)
古本屋でセット価格1000円でゲット。
遅読な私にしては珍しく、1日で読みおえました(つまりそれくらいどうでもいい内容だと……?)。
芳樹の本なんて何年ぶりだろう。6年くらい前に創竜伝にはまって以来かな?
で、肝心のできばえはと……。
シリーズ1作目にあたる「夏の魔術」は名作。あとの3作は時間の無駄だった。
ヒロイン(12歳)以外に関心の持てない主人公(19歳)の独善的な青臭さや被害妄想気味な性格が鼻につくわ、
なまじ主人公が口先くんなものだから、それにつられて悪役もスケールダウンしてるわで……ああ、しんどかった(苦笑)。
……素直に物語を楽しめないってことは、良くも悪くも年を食った証拠なんでしょーね。
他の芳樹作品は好きデスヨ?(さりげなくフォロー)
 

07/08
腰痛のおかげで自堕落な日々が続いております(関係ないような気も……)。
 

07/05
今日また一つ、私は賢くなった。
おや、腰痛かな? と思ったら、ジョギングに行くのはやめましょう。
おかげで布団から起き上がるのもひと苦労(当たり前だ)。
 

07/04
ガスも使ってないのに、水道の蛇口からお湯が出てくる。
冷房という人類の英知が及ばない屋外に出るのが恐ろしい。
 

07/02
今日の迷言
「私は貧乳が好きなのであってロリコンではない」
――ルイス・キャロル
 

06/25
来たよ来たよー。姉しよ2がついに発売されたよー。
さっそくプレイ中。
序盤から抱腹絶倒の笑いの渦に叩き込まれ、この分だと明日はほっぺが筋肉痛になってそう。
 

06/24
笠井潔とか菊地秀行とか平井和正とか。好きです最近。
古今東西で伝奇ものと呼ばれる作品がこれらを土台にしていることがよくわかる。
あと二ノ宮和子の漫画と嬉しい邂逅を果たした。
天才ファミカを読んではまり、のだめが面白くて仕方がない。
砂ぼうずのアニメも楽しみ。シノブ伝が関西でやると聞いて、ほっと安心。
PS2版エリュシオンはだめだめ。特に追加シナリオが期待外れ。
メイドからエロチシズムを排除してなんとする。ルーシーの花畑イベントに撃沈。
サイレントヒル無印プレイ中。怖いです、進めません、助けて。やっとラジオを手に入れました。
主役街道ばく進中の雅孝目当てでかれこれ半月購読している天上天下(UJ)。
フーさんには懲りずに復活して欲しい
田中啓文先生、第130回茶川賞受賞おめでとうございます。
 

06/11
さーて、何を書こうか……。とりあえず最近読んだ本でも。
筒井康隆のねー、七瀬三部作を今読んでるのー。中古で300えーん。
おもしろいねー、欲深い人間がたくさん出てきて。これ読んでると人間不信になりそうだよー(笑)。
確かに人間の本質は醜いものかもしれないけれど、それを覆い隠すための理性なんだよー。
何でこんな間延びした書き方してるんだろーねー?
(元に戻って)ここのところ国外物ばかり読んでたから、日本人の感性で書かれる小説が新鮮で新鮮で。
夢枕獏も結構好き。空手道ビジネスマンクラス練馬支部の文庫が安かったのでゲット。
獏といえば、アッパーズ休刊なんだってね。信じられねー。休刊するなら週マガにしとけ、講談社(笑)。
メタルウインドの打ち切りといい、ことごとくこっちの期待を裏切ってくれるなあ。
椎名高志の新連載はまだですか?(小学館宛)
世間がクラナドってる昨今、わたしゃ押入れの奥に眠っていた名作を引っ張り出してリプレイ。
ビ・ヨンドとか真・琉璃とか大番長……。そうそう、エリュシオン初めてプレイしたんですよ。
ミステリーあーんどサスペンス。メイド良いねメイド。新シナリオの収録されたDC版買ってこようかな。
ついでに宇宙のステルヴィアも(アニメは嫌いなんだが)。
未だクラナドることのない私ですが、アルあそだけはしっかりと買いました。
ウィツァ戦記の隠しキャラがたのしー! ゲームパッド持ってて良かった。ユズハニャーン。
 

04/23
うわああああ! 5日も過ぎてる!?
は……ハッピーバースデイ、北川くん!


 

03/29
瓶詰妖精を飼いはじめる。ほんにょこにょ。
 

03/18
Remember11
あ、そういや今日が発売日か。
でも最近高い買い物したばかりだから、しばらくは我慢の子。
とか言って来週辺り、ココで何か叫んでそうだな(笑)。
うっかり2ちゃんねるのネタバレを見てしまわないように気をつけねば。

昨日のアニみて
文庫を読んでない人にはちょっと消化不良かも。
私なんかは床をバシバシ叩きながら、最高の笑顔で身悶えしてたけどね!
もー、こっぱずかしくてまともにテレビ画面を見れなかったよ(笑)。
小説新刊はやっぱ修学旅行がメインなのかなあ。
そろそろ可南子さんのキャラクターを深く掘り下げて欲しいものです。

はじめての裁判傍聴レポート2004スペシャルエディション限定版メガミックスふたりはオンドゥル一年生
というわけで行ってきました、大阪地方裁判所。
いえ、決して私が被告人席に立ったわけではなく!
梅田界隈から歩いて20分、二つの河川を目印に立ち並ぶ巨大な建築群の中に、一際高くそびえる裁判所はあります。
正門前には厳めしい顔つきの警備員が毅然と立ち尽くしており、「おい、そこの怪しい香具師」といつ呼び止められるんじゃないかとビクビクしながら建物に入りました(笑)。
清潔な一階ロビーは厳粛な空気に満ちており、小心者の私は早くもその未知の雰囲気に飲み込まれてしまいます。
その日はラフな私服で参上していたため、慌ててシャツの裾をズボンの中に入れましたよ(笑)。
その後、受付に用意されている台帳で公判予定を調べ、刑事裁判の中から適当な審理を選びました。
最初に傍聴した裁判における被告人の罪状は詐欺、そして殺人未遂。
何でも公務員だった被告人が顧客に黙って口座から抜き取った金を競馬に全部つぎ込み、それを使い切って返せなくなるや、殺人を決意したとか。ギャンブルって怖いね!
2つ目に傍聴した審理はれっきとした殺人事件。
被告人は主犯の義父と共に押し入り強盗を行い、結果一人の人間が殺されたそうです。
初めて裁判を間近に見聞きしたことで、
「まるで学校の進路相談を思わせる、裁判官たちのフランクなやり取りに唖然」とか
「計画的犯罪の動機は結局のところ、それを犯す人間の他人及び自己への身勝手な甘えに起因する」とか
「証言台に立たされる被告人の両親はたまらないだろうが、やはり自分の子供に不都合な証言は避けているようだ」とか
「妻子を捨てた実父を憎んで育ったはずの被告人が、若くして子供をこしらえた末に離婚、現在犯罪者というのはいかがなものだろう」とか
「百万篇の謝罪の言葉を口にしたところで、その中身が著しく具体性に欠けている限り、加害者の自己満足以上のものにはなりえない」
などなど他にも色々感じたことはあるのですが、より深く印象に残ったのは法廷という異界が私にとって余りに虚構に過ぎたということです。
TVドラマのようにステロタイプな犯行経緯と、いつしか私と街中ですれ違ったこともあったかもしれない被告人。
リアルとフィクションの境は限りなく狭く低く、ひょいと倫理の柵を跨ぎ越すだけで、誰でもたやすく妄念渦巻く裁きの証言台に立たされることでしょう。
人生において何が間違いのきっかけとなるかを見極めることは非常な難問ですが、忌むべき犯罪に対する心構えの種をこの身に植えつけておくという意味で今回の経験は有意義なものでした。
教訓。後悔、先に立たず。
蛇足ですが、裁判の傍聴は国民の当然の権利です。入場料はいりませんし法廷への出入りも自由ですので、傍聴席に座ったことの無い方は一度、間近に体験してみることをお薦めします。
正直、かなり面白いですよ?

フィリップ・K・ディック「高い城の男」(ハヤカワ文庫)
アメリカの有名なSF小説賞であるヒューゴー賞に選ばれた名作、らしい。
舞台は第二次世界大戦に勝ち残った日独が世界を二分しているという架空世界……。
あー、あらすじなんてパスパス。だって面白くなかったんだもん。
ストーリー自体はそう込み入ったものではないのだが、終始登場人物の内面描写だけで物語が展開されるため退屈で仕方がなかった。
イカサマ東洋文化好きのアメオタやリュック・ベッソン(笑)にはウケそう。
大戦末期のナチス裏事情に詳しい人なら特に楽しめるんだろうが、あいにく私は門外漢。
噂の大作を味わい尽くすには今はまだ、知識と素養と好奇心が足りないということで。
人に本を手に取る自由があるのなら、本もまた読み手を選ぶ資格があるのだろう。

AIR映画化を祝して

キャラデザ、超うろおぼえ。
柳也ってオールバックだったような……?
 

03/15
穴埋め感想文

「AIR 劇場版」
それが事実だとして、僕にはとても観に行く勇気がないよママン。
どうせなら東鳩くらい原作をいじって欲しい。アニカノのような結果だけは勘弁。

「ほしのこえ」
脚本から作画、編集までほとんどの工程を一人で賄ったという努力と根性を度外視した場合……。
何かやたらと誤魔化しっぽい光彩効果が目立つ作品だなあと。
アニメというより凄い上等な紙芝居を見ている気になった。ライトスタッフを揃えた次回作に期待は高まる。

「茄子 アンダルシアの夏」
家族ドラマ+自転車レース。
とにかく動く動く。キャラの表情も変わる変わる。終盤のゴールシーンは見ているだけで手に汗握った。
やっぱアニメはこうあるべきだよなあと、低予算アニメが粗製濫造されている現状を密かに憂う。

「パーフェクト・ブルー」
終始色々な意味で痛いサイコサスペンス。途中何度、見るのを止めたいと思ったことか(笑)。
終盤のはっちゃけっぷりに、どう始末をつけるんだ? と思っていたら……。
無理矢理ハッピーエンドに持っていったよ(大笑)。
というのが一つの見方。別の見方をすれば、かなりホラーな結末。
最後の台詞はやはり、○○を暗示しているのだろうか?

「パワーパフガールズ・ムービー」
ガールズ誕生秘話。
未見の方のために一言説明させて頂くと、これはアメリカ人の作ったジャパニメーションです。
いやいや、マジで一度DVD借りてきて見てみ?
視聴者に媚びた深夜のギャルゲアニメなんかよりこっちの方が百倍萌えるから。
癒し系アニメ俺ランキング
1 パワーパフガールズ
2 オーバーマン・キングゲイナー
3 夢のクレヨン王国
4 あずまんが大王
5 アルジェント・ソーマ

「この世の外へ クラブ進駐軍」
戦後、進駐軍のクラブでジャズを演奏させてもらうことで飯を食う、しがない青年音楽家たちの物語。
ラジオで当てたというチケットを友人から500円で譲ってもらい見てきた。
幕引き後、後ろに座していた女性客曰く「萩原聖人がウザー!」とのことです。あ、萩原は今回主役ね(笑)。
とても面白い(本当)。ほろりと泣けるコメディ好きにお薦め。

「ラスト・サムライ」
ワーオ、ジャパニーズ・ファンタジー。スシハラキリフジヤーマ(ベタ褒め)。
指輪物語と同レベルで見応えあり。

「たそがれ清兵衛」
ちょうど劇場で再上映のCMを流れたその日、家に帰るとテレビで放送してるからビックリ。
例の騒ぎで連日半額の鶏肉を使ったキムチ鍋を食いながら見た。本編。真田広之はかっこ良い(以上)。
何か無難な終わり方に拍子抜けするも、英雄譚ではないのだなあと妙に納得。
あくまでいち下級武士のドラマに終始したところは好ましい。

ハーラン・エリスン「世界の中心で愛を叫んだけもの」(全15篇)
「サンタ・クロース対スパイダー」「星ぼしへの脱出」
「殺戮すべき多くの世界」「少年と犬」
の4編が最も分かり易いエンタメしてて面白かった。
それにしても、どれも続きが気になって仕方がない結末というのは、ちょっと読者に意地悪ではなかろうか(笑)。
(もしもエピローグが追加されていれば、作品の質がガタ落ちしたであろうことは否めない)
某アニメで一躍有名になった表題作は余りに抽象的で、今の自分にその面白味を掴むことはできなかった。

ティプトリー・ジュニア「愛はさだめ、さだめは死」(全12篇)
総じてクオリティは高いのだが、軒並み自分の好みに合わないのは残念の一語。
「接続された女」「恐竜の鼻は夜ひらく」「男たちの知らない女」
「断層」「愛はさだめ、さだめは死」「最後の午後に」
これくらいかな、分かりやすくて楽しめたのは。キチガイ染みた高尚さを臭わせる作品は苦手。
そもそも一番面白いのが作者の素性ってとこからして間違ってる(笑)。

「星ぼしの荒野から」(全10篇)
同じくティプトリーから。ブラックユーモアを散りばめた力作揃い。
彼女の書く壊れた世界は、悲しくも綺麗なもので満たされている。
作品よって気落ちさせられることしきり。読後は結構凹んだ(笑)。

フィリップ・K・ディック「マイノリティ・リポート」(全7篇)
表題作は近年、トム(近所のあんちゃん感覚でフレンドリーに)主役で映画化された短篇。
甲乙つけ難い傑作揃いだが、敢えて上げるなら「水蜘蛛計画」「追憶売ります」の2篇が良かった。
前者のような、実在の人物をパロった馬鹿話は大好き(笑)。
後者はハリウッド映画好きなら誰もが知ってるお茶の間常連SF。カリフォルニア州知事主演「トータル・リコール」の原作。
実は自分も原作に触れるのは始めてなのだが、そのクライマックスから結末にかけてが映画と180度異なるという展開に衝撃。
アクション要素はほとんどないが、こっちの方がBユーモア入ってて面白い。

加納朋子「ななつのこ」
オーソドックスを尊ぶ、古き良き人情の創元推理文庫。
中でも日常に潜む謎解きという風情の、北村薫を筆頭に据えた叙情ミステリは気に入っている。
本作は推理小説とは銘打つものの、扱われる事件は「なーんだ」と微笑ましく思えるような些細なものばかり。
そこには首切り死体も仮面の怪人も、世界のことわりを超越した美貌の名探偵も存在しない。
生きるのは愛すべき天然ボケ(笑)の主人公と佐伯綾乃という名の小説家、そして主人公の目に触れる善良にして凡庸な人々のみ。
エンターテイメントが暴力とSEXの象徴と見なされがちな昨今、かように読者の心を解きほぐしてくれる作品は中々貴重である。

安曽了「ファントム・ブレイブ」(電撃ゲーム文庫)
アッシュの好物は親子丼だそうです。
電撃の日本一作品は自分にとって鬼門だが、これに限ってはそこそこ面白かった。
だからこそ余計にゲーム本編の半端なシナリオに苦言を呈したくなる。
おそらくゲームはシナリオ量だけで言えば、ディスガイアよりも上なのだろう。
だが欲張って伏線を貼りまくった結果、打ち切り漫画のように惨憺たるエピローグに落ち着いてしまった。
その辺りをノベライズで保管するつもりなら徹底的にやって欲しい。(ゲームオンリーのユーザーをなめた手管ではあるが)
次こそは喜んで買わせてくれよー。
 

03/01
えー、最近更新してませんね、はい。
ぶっちゃけ多忙なんです。ゴメンしてくだされ。
そんなわけで連載が滞りがちな投稿SS書きの皆様へ。
今こそ大容量の添付メールをお待ちしております(笑)。

さて最近見たアニメの話とか。
(多忙なのでは……?)
あー、でもこうやって文章書くだけでも息抜きになるわ(笑)。

押井守原作「人狼」
いぇー! 火力至上主義ー!
……ってほどの過激な作品でもないんですが、冒頭とクライマックスのマシンガンダンス
(全身に雨あられと銃弾を食らう人間の姿がまさに踊っているように見える)に血が沸き立ちます。
あと主人公の顔立ちが妙にガッツに似てるのと、女性陣のやたらと扇情的な白い太腿に目が釘付けだった。

今敏監督作品「千年女優」
ごめんなさい。千年女優、舐めてました。
タイトルとCMのイメージから、湿っぽい恋愛ドラマを勝手に想像してたんですが……。
全然湿っぽくないよ!
むしろ冒険活劇! ある意味、これってスペオペじゃん!
ていうか、ぶっちゃけコメディ!
主人公の女優と行動を共にする二人の脇役がもうおかしくて好ましくて。
虚実入り混じった場面転換という演出もテンポが良く、見ていて最高に気持ちが良い。
千年の歴史に刻まれた主人公の人生がエンディングに向けて収束していく展開は、
推理小説の意外な犯人が判明したときのカタルシスに通じるものがありました。
こうしちゃおれん。「パーフェクトブルー」も借りてこな。

「超重神グラヴィオン・ツヴァイ」
滅茶苦茶ハマってます。でも一作目は見てなかったり(笑)。
色々な意味で最終回を見るまでは安心できない作品かな。
歌が良いんでアルバムは買う。斗牙とリィル次第でDVDも買う……かな?

「瓶詰妖精」
巷の評判だけを頼りにBOX予約に踏み切ったお馬鹿さんに教えてせんせいさん。

「新ビックリマン」
東映さん、DVD化お願いします。
せめてビックリ学園編だけでも(笑)。

「ニニンがシノブ伝」
アニメ化決定。要チェックやでー。
スタッフはコスモス荘やでー。(とりあえず参照。……あれ?)
音速丸役はダンディ若本規夫様。
でもドラマCDのスローテンポは正直期待外れだった(汗)。
ちなみに古賀ギャグで一番好きな作品は「忠犬ディディー」。古賀作品では珍しく主人公の立場が強いから。
そういや「ケロロ軍曹」もアニメ化か。世間ってエロいよなあ(意味不明)。

「マリア様がみてる」
可南子様が出ないんで正直関心薄いんですが、あまりのあらすじ脚本ぶりにちょびっと憤慨ですわ、お姉様(死)。
何がそんなに不満かって、トイレで苦悩する紅薔薇様のシーンが
丸々カットされてるじゃねえか!(マジ切れしたオカマっぽく)
マリみての魅力はコメディだと思いまーす。
それにしてもアニメの志摩子さんはエロ過ぎる。それだけが重畳(極死)。

何かエロ(違)アニメの話ばっかしてるのも変化に乏しくてつまらないんで、友達に薦めたい作家さんの本ベスト5。
1 倉知淳(過ぎ行く風はみどり色)
2 矢崎存美(ぶたぶた)
3 ハンライン(夏への扉)
4 ティプトリーJ(たったひとつの冴えたやりかた)
5 田中啓文(銀河帝国の弘法も筆の誤り)
次点 夏目漱石(我輩は猫である)

神代創「魔界戦記ディスガイア RETURNED」
ファミ通文庫です。え、電撃? 知らないなあ、そんな黒歴史。
で、ゲーム本編後のストーリーを書いたこのシリーズも大人気御礼三作目。
何と今回はフロンに両親を紹介されるラハールという、どっかのラブコメ漫画みたいな展開に(笑)。
さらにフロンの妹オゾンがラハールに大接近そりゃフロンも嫉妬の炎が愛戦士おいおいいつからこの作品は週マガ連載になったんだ赤松原作一つ屋根の下。とまあ、思わず頬の筋肉も緩む展開に。
日本一ソフトさん、とりあえずこのノリでアニメ化してください。

もはや月いち日記の様相を呈してるな……。
 

02/04
ここのところ馬鹿みたいにゲームをやりまくってたり。
そんなわけで軽くレビュー。

《逆転裁判シリーズ》
全員変な名前だ(笑)。
そして燃える演出。
冥さまとハミちゃんがお気に入り。

《ファントム・ブレイブ》
戦闘システムが面白い。ディスガイアより評価大。
序盤におけるヒロインの不遇っぷりには歯軋りした(笑)。
終盤の章を飛ばしまくる展開はどうにかならなかったものだろうか。
あと主人公、影薄すぎ。

《Fate/stay night》
セイバーシナリオでは主人公のアレな性格を苛立たしく思ったりしたものの(某キラキュン並の評価)、
最終シナリオのグランドフィナーレを迎える頃にはいやはや、一転○○なわけでして……(笑)。
驚嘆の真相は当然、他にもBADEND後のお遊びや演出の上手さが光る作品でした。
もちろんシナリオ上の不満点や、登場人物の不幸な境遇に憤りを抱くこともありましたが、
まあそれら全てを包括した上でのFate(避けえない運命)ということで。

萌えキャラ:ライダー・藤ねえ・一成
燃えキャラ:アーチャー・セイバー・ランサー・ライダー・言峰綺礼
グランドヒーロー:衛宮士郎
グランドヒロイン:桜
総プレイ時間:46h
 

蛇足で最近気に入ってるアニメ

《ガングレイヴ》
やっぱ黒田洋介は燃え書いてナンボ。

《グラヴィオン・ツヴァイ》
アインは未視聴だがそれでも面白い。
これが噂のサンドマンか、と(笑)。

《銀河漂流伝説サヴァイヴァーかずお 〜十三蠅の王〜》
嘘。サヴァイヴね。
ハワードを応援してます。成長するよ、奴は。

《マリア様がみてる》
予告が素敵だ。
可南子ちゃんは出ないんだろうなあ。

《鋼の錬金術師》
原作以上の出来とか言っちゃったりして……(笑)。
 

01/12

GAME OVER
《麻宮空 大魔王END》オマケ
 

01/09

黒魔術の習得に励む空さん。
 

改めまして、あけましておめでとうございます。常連さんも一見さんも色々な方々へ、昨年は大変お世話になりました。
2004年の北川戦線がどのような道を歩むか、未だその足元すら定かではありませんが、よろしければ管理人のわがままにもうしばし、お付き合いくださいませ。
 

戻る