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2010
07/15

前回更新時以降、メールフォームより頂きましたご意見ご感想は、HDDの故障という管理人の不始末により消失いたしました。
お時間を割いてご感想をお寄せくださった方々には伏してお詫びいたします。大変申し訳ございませんでした。


2009
08/04

光龍帝の七妃将にシオンが含まれているのが意外でした。
私的には当然すぎる。だって姉キャラだぜ!(推測) しかも巨乳なんだぜ!?(妄想)
2,3章から(特に3章での「信じて待つだけじゃダメ・・・もう二度と後悔はしたくないの!」という裏面)考えるとライセンのことだけをずっと見ていたという感じがしましたから。
でも光龍帝の七妃将という立場を利用して不老長寿の術を無理やりライセンに許可させたと考えると納得できる気もします。
個人的には3章でリュウガ、シズク、テラスあたりの話が見たいです。
2章以降は1章のコピーキャラばかり登場してるように思えて余りのめり込めないんですよねー。
ちなみにうちのお嬢さん方は不老長寿にはならないようです。
 

神羅万象 光龍王戦記 毎回楽しく拝見させていただいております。
ありがとうごぜぇます。
七妃将の面子が意外でした。
ごめんなさい、エロゲ脳でごめんなさい。でも、もし神羅万象がエロゲだったら、絶対この面子だと思うんだよね(断言)。
実際「妃」という漢字には、後宮の職員という意味があるそうですからピグマリオン、ディアナ、シオンあたりはこれに当たりそうです。
まだフラグがそれほど立ってない方たちですね。その内、もっさり立ちますよ(いつ書くかは知らんが)。
個人的にはメビウス、ライセン、シオンといった師弟関係の話が読んでみたいです。
うちのライセン様は「メビウス?なんぞそれ」とかもしかすると言いマステリオン。
 

ごめんなさい。七咲は譲れません
わたしエッチな先輩嫌いです、ペッ!(唾吐)って顔して、自分からスカートたくし上げたり、水着と思わせて全裸で挑発する淫乱嘘つき娘のことか、このやろー!もっと俺を駄目にしてくれ!
 

ついに鎧羅編終了。そして嬉しい事に神羅連和国編という続きが。これは今から楽しみです。
まあ短編ということになるんですかね。
さて、ベリアールVSポラリスからのスタート。まさかのマステリオンからのプロポーズ。当然一蹴。…これが怖くて直接でなくベリアールに頼んでたなんてオチだったらヤだな(笑)
ベリアールの報告を聞いて、失恋のショックに泣き崩れるマステリオン。……これは萌える。
ベリアール鋭い。目を見ただけで、すでにポラリスの心はサイガの物だとまで分かるとは…。
そういえな、この男、最近美人の嫁さんが二人もいることが発覚したそうですね、許せねえ!でも、サイガさんはもっとか……。あ……だから分かったのか。
そこへシリウス。助けに来たと思ったらなんと裏切り者。でも、様子からするとポラリスを庇う言動もあるし、きっとスパイか何かだろうな。だって、シリウスだぜ?(訳:ポラリスを裏切る訳が無い。絶対カッコいい場面が用意されているハズ)
シリウスって、聖闘士星矢のフェニックス一輝に似てね?
乾いた石のような瞳。演技力ありますね!非道の剣が振り下ろされた。え、ちょ、演技じゃねーの!?
シリウス(ちょwww誰か俺を止めれwwwwwww)
「サイガ……」 …こう、名前だけ呼ぶのって、良いですよね。そして、ジャストタイミング。主人公の登場。読めたよこの展開は。お約束ですもんね。ああ大好物さ!燃える展開さ!!
「遅れてすまなかった」 ベタな台詞だけど好きさ! 「どうしてっ……戻ってきたの……」「俺がお前の側にいるのに理由が必要なのか」
あ、コレ前回の時の伏線らしき台詞の回収版ですよね。理由ならあるじゃないですか。「ポラリスが大切だ」って事が。…ああ。当然過ぎて数えないんですか。そうですか。
「信じないっ……」 この台詞にときめいた……。すっげーサイガ。ポラリスに優しい声をかけながら、同時に殺気まで放てるのかよ。
「おのれ光龍王!今こそ長き恨みを晴らす時!」 光龍王と名乗っていないのに呼ばれるあたり、サイガの雰囲気がソレになってたんですね。
サイガさんマジいいとこ取り。うーむ、主人公。
サイガの言葉でシリウスが唇の端を歪めた所、笑ったなら「ポラリスは良い仲間を持った」と思ったのかも知れませんし、堪えたなら「本来、その場所に立つのは自分でなければならなかった」と悔しかったのかもしれませんね…。(あくまでスパイと考えて)
シリウスVSサイガへ。戦いの最中、サイガに話しかけるシリウスの姿はやはり何かが変貌したとは思えない。いつもの凛々しいシリウスそのもの。「さてな」←深い。(いや、良くある台詞だけどさ)
ほんにシリウスさんは懐の大きな立派な御仁やで。
どうやらサイガは、皇魔族すらも地上界に受け入れようという腹。この寛大さは実際の神羅一章にはなかったな…。
あー、そこですそこ。その辺で原作との違いを出していきたいと思いました。
こんな事を話したのは、サイガもシリウスを心の底では裏ぎり者と思えていないという事か、まだ切り替えが出来てないようですね。
ポラリスとの協力プレーで玄武の盾粉砕。良い仲間を持ったのはポラリスだけでなくサイガもですね。ここでのシリウスの笑みは、成長した妹の姿が単純に嬉しいようですね。「いつまでも子供ではない、か……そうだな、その通りだ」
このあと撤退につながるシーン。ポラリスの成長を見て、鎧羅の事、ポラリスの事全てに安心したシーンですね。……死亡フラグではないだろうか…(恐々)
原作だと先にマステリオンと戦ってボコられてましたね。うーん、次の世代でもこのポジションのキャラはろくな目に遭ってないな。
お互いが国の王と知って、ポラリスもサイガも成長した事もあって、二人の距離は少し安定した所に戻り、落ち着いたんではないでしょうか。
鎧羅にも自分の意志を告げるサイガ。……なんというか、今まで以上に風格がありますね。目標が定まった事もあり、王として一回り成長したんでしょうか。
これから世界を率いようという男ですからねえ。
アトラス、ディアナ、ピグマリオンのそれぞれの様子が性格を現していますね(笑)
そういえば他の北斗七星は書けなかったなー。書きたかったけどそこまで余裕なかった。
「俺にはお前が必要だ……ずっとな」 プロポーズですね。この台詞の前のポラリスの沈黙が、なんとなく、この台詞を待っていたように見えて可愛い。王同士の握手って、なんか素敵ですよね。
王のポラリスはキリッ。サイガと二人きりの時はデレッ。
鎧羅城も相当な被害を受けましたね。修復作業をぼんやりと眺めるサイガ。一段落ついて気が抜けたのか。あるいは誰かさんの事が気になっているのか。
このあたりのサイガとピグマリオンのやり取りが好きです。ポラリスが余り暴力的でなくなった分、ピグマリオンがサイガに乱暴する事が増えたような気がします。
当たってる、当たってるよ。ポラのツンが減った分、ピグに増量キャンペーン中だよ。
「姉さんなりの照れ隠しだよ」 ピグマリオンもツンデレの類だからなぁ。
「ピグマリオン……お前、良い女だな」「良い奴だな」ではなく「良い女だな」といっているサイガがどうも……。
サイガさんに深い意味はないと思います。相手が男なら、「良い男だな」で褒めます。だが、うほっとフラグ立つ。
「頭なでなでしてやろうか?」「……いいから、さっさと行って来い」「姉さん、今ちょっと考えたでしょ」
性格現した会話ですね。茶々いれるところが特に。実際の所ピグマリオンの「……」は、何でしょう?蹴ろうかどうか考えたのか。いや、だったら迷わず蹴ってるハズですし…う〜む…。
アイマスで例えれば、パーフェクトコミュニケーションです。
ポラリスは元気だった。良かった。ちゃんとシリウスが裏切ってない事は察しているようす。ポラリスが言うなら確実ですね。
何かニュータイプみたいですね。
きょとん、と「?」を浮かべるポラリスに「俺はお前がいとおしくてたまらないという事だ」というサイガの台詞がなんか好きです。…こう、なんというか純粋な愛情ってのが強く出ている気がして。
いやー、書いた書いたポラリス書いた。
第三者の視線。大変な時に大変な子に見つかりましたね。砲弾のようにタックル……もとい、抱きつくなんてアルマの専売特許かも(笑)
アルマだけの特権ですね。サイガもアルマのことが可愛くて仕方がありません。
「そうか……すっかり好奇心旺盛になって、俺は嬉しいぞ」 かつて心を閉ざしていた少女ですからね。そりゃあ嬉しいです。でも言い方が兄というか、父というか(苦笑)
私の大好きな背徳の香りがプンプンと!
「たぶらかすって……お前、言い方ってものが……」 はっは、なーに言ってんの。記憶がないときは自分で「最低の男だな」なんて言ってたくせに(笑)
あーっと、サイガさんピンチだ!
「鎧羅王ポラリスは女子供をむしゃむしゃ食べるって、ミヤビが言ってた」 そりゃ怖いな。アルマなんてどっちにも該当するんだからなおさらだ。……サイガはアルマに「ミヤビの言う事をなんでも信じちゃ駄目だ」と注意しなければいけませんね。
ミヤビのことはサイガさんに劣らず大好きなお姫様。
合点がいったポラリス。…ついに修羅場か。そういえば、アルマ。さっきの事をなにも言わないのは見てなかったって事かな?
アルマさんはでっかい女です。
では第三者の視線は…。 「……いるよ。ずっと見てたよ」 ……やはりこの方か。というか怖いよ!登場の仕方!
「ふふ……私くらいの幼なじみともなれば、サイガの心の声を聞き取るなんて朝飯前だよ」 いちいち怖い。まあ、そういう所がいいんですが……。
「あーら、私は例え知っていても遠慮はしませんでしたよ?」 本当、言動一つ一つが素敵ですね……(遠い目)
「……売られた喧嘩は買うぞ?」 ただでさえそんなに気の長い方ではないですもんね。真顔になるミヤビが怖い。
「ちょっと顔かしてくれない?」 ………………。
あれ?ひょっとしてこの女、聖龍族の真の帝王……?
所変わってシリウス。どうやらベリアールにサイガの意志を伝えている様子。しっかりベリアールの卑怯嫌いが描かれていたりと、嬉しいですね。
ベリさんはイカす男ですよお。魔界の住人からもとっても尊敬されてるんです。
やっぱりシリウスはカッコいいですね。皇魔の内側からサイガの手助けとか、どれだけ素敵なんですか!?ひゃー!
(流石にポラリスを斬るようにと言われた時は、猿芝居もここまでかと覚悟したが……) あの時はホント、騙されかけました。
サイガが意図していなかったとはいえ、シリウスとの協力プレーですね。最悪の場合は魔王と刺し違える覚悟。……死亡フラグ…?いや、実際でもシリウスはギリギリ生きてたし、鎧羅の耐久力できっと……!シリウスの孤高の戦いですね。この戦乱のMVPはシリウスだ。
死んだと見せかけて、主人公のピンチに颯爽と現れる最強の助っ人!きゃー、ステキー!
一方ミヤビとポラリス。「……焼きを入れるつもり」 サイガにおんぶされて一番さまになるのはやはりアルマですね。
サイガとのスキンシップ率では群を抜くヒロイン、アルマさん。
でも、サイガの頭にあご乗せるスペースなんてあったっけ?
あるんですよ……多分。
険悪なムードのなか、ミヤビの意外な行動はホントに驚きましたね。でも話を聞いてみると、ああなるほどな、と。そして、握手に応じるポラリス。……純粋ですよねェー…。
というか、ミヤビ!!度肝抜かれたよ! どんだけ予想外な奴なんだ!「とりゃー!」じゃねーよ! ……はい。ビックリです。「くすくす」と口で言ってるのも含めて。
この二人のやり取りは可愛いですね。カード裏のライバルの関係がこういう形で出るとは粋な計らいです。これからもこうして仲良く喧嘩すればいいと思います。
トムとジェリーだなあ。しばらくはこんな関係が続きそうです。きっと将来は最高のライバル兼親友になれますよ。
「無益な争いはやめるんだ、二人とも!」 この台詞を読んだ瞬間、結果が知れました。そんな「俺のために争わないでくれ」なんて言ったら、ボロボロにされるのはソイツです。
段々とサイガ包囲網が形成されつつあります。
アルマの「うひゃあ」とか「サイガ様が死んだ!」とか、言動がいちいち和む。
アルマさん大好きだああああああああああ!
そして最強のお姉さま方が現れる。ミヤビもポラリスも反省。甘えてんじゃねェーよサイガ。と言いたくなるほどの甘えっぷり。子供っぽかったと怒られるミヤビとポラリスの気持ちは何処に持っていけばいいんだ。
サイガさんの姉萌えは今に始まったことではありませんから。シオンさんもそれに劣らぬ弟萌えです。
「飛天の姫……私に何か?」 おいおい、いやな予感がするぞ? 「仲間仲間」「……」 ピグマリオンの悔しさはモットモですね……(苦笑)
一年後には抜かれてる可能性もあるしね! いや……もしかしたら……すでに……。
≪光龍帝の七妃将≫って、ちょっ、7人!? というか、しっかりピグマリオンとディアナもランクインしたんですね……。やっぱ抜け目ねーなサイガ。
というか、サイガの王の器にみんな惹かれちゃうんですよ。男も女もふらふらと……。
人数は七支刀とかけたんですか?
ここは頷いておくべきか……。
さて、次回はバトル王エドガーや、もう一人の兄貴アレックスの再登場もあるって事ですよね。たーのしーみだー!!
……その辺どうなんだよ、未来の俺。


07/25

いよいよ本筋の方も盛り上がってまいりました。種族間の問題に立ち向かうという表明に、クオンに面を取れと言うのは上手いですね。
こんな巨乳美人が側にいることをずっと黙ってたサイガは、後で幼なじみさんにねちねちといじめられそうです。
私の中ではシオンとクオンは特盛。
シオン>クオン=ディアナ>ポラリス>ミヤビ>>ピグマリオン≧アルマ(将来有望)
 

美希含む961組の765合流に沸き立つ今日この頃、まさかの男の娘乱入。アイマスの未来はどっちだ!?
おてぃんてぃんキャラはあまり好きではありませんが、変態ゲーム会社のバンナムは大好きです。
ちなみに最近一番好きなアイドルは響。一生懸命頑張る響はとても可愛いです。早く箱で完全体になった響に会いたいですね。
 

初コメです。神羅万象SS読ませていただきました。
自分は神羅万象のことは全く知らずにここのSSを読んだのですが、北川氏のリリカルなのはで鍛えた文体のおかげでスムーズに読むことができました。
感想としては非常に読みやすく、面白かったです。イチャラブあり、戦闘ありで楽しませていただきました。また伏線もきちんと回収されていたのでそこも良かったです。
まあ、ありがとうございます。元ネタを知らない人には訳がわからんじゃないかと心配してました(知っててもどうなんだろうね)。
ただ、自分は神羅万象については素人だったので飛天族編と鎧羅族編の間の話が跳んでいたのでその間に起こった事が分からなっかです。
ご指摘、あざーす! そこは素人玄人関係なく、作者の怠慢以外の何物でもありません。
あと個人的にはもう少し戦闘描写がほしいです。もう少し、戦争をしてます、て描写がほしかったです。
ですよねー。じっくり書いてみたいとも思うのですが、時間と根気が足りませんでした。
もちろんイチャラブは今以上にお願いしますw 続編も期待してます。
王様だもんね、やりたい放題だよね。
……蛇足なんですが、なのはの映画が出たらまだ書かれてないルートのなのはSSの方も書いてほしいです。
書かれてないルートというと……エイミィはアニメでやってるからいいとして、なのは、フェイト、リイン辺りですかい? ふむう。
 

よっしゃァ!更新されたァ! いきなりデートからスタートとは予想外。
そしてついにミヤビとアルマ再登場!アルマと衝突。北国でアイスとは、季節は夏なのかな? このあたりのポラリスとアルマのやり取りが微笑ましい。
ポラリスとアルマはすぐに仲良くなれそうですね。
ミヤビの「んー……幼なじみです」は、イエスとはちょっと言えないんだよなァー…という感じがでてますね。
イエスではないがノーでもないという。サイガ的にはすでにイエスなのかもしれませんが。
アルマは相変わらずストレート(笑) アルマの中ではシオンもちゃっかりランクインしてるんですね。このあたりで、サイガの行く先が見えてきたかな。
アルマさんは器のでっかい女です。
「…おお、怖いっ」…って、どこでそんな噂にオヒレが…(苦笑) 「人間じゃない」とか「私みたいに可愛い幼なじみ」とまで言ってるし、相変わらずミヤビの言動には毎回驚かされます(笑) 次に真実を知った上で会った時はどうなるんだろう……。
天上天下唯我独尊の女、それがミヤビさん。彼女ならマステリオンにも真顔で中指立てそうです。
ベリアールもなかなかしつこい性格してますね。サイガの記憶が復活!…いや、結構前に気付いていたのか。シリウスは結構とキーポイントになってますね。
ベリさん、本当はもっと紳士なんだよ。サイガに面倒かけられたり、家庭の事情で最近いらいらしちゃってるんだよ。
角が生えた事で、当然ポラリスにもバれた。ポラリスの猛攻。すげー…、エドガーと素手で戦えるんじゃ…。
単純なパワーならエドガー以上でしょうね。スピードが無いのが弱点です。
      攻撃 守備 早さ 魔力 賢さ 体力
聖龍族  B  B  C  A  B  B
獣牙族  B  D  B  D  D  A
飛天族  C  C  A  B  A  C
鎧羅族  A  A  D  E  C  D
「こんなことなら……お前と出会わなければ良かった……」 こういう切ない台詞は好きです。雰囲気が。
鉄格子越しの会話というのが良い。ほんっと分かってらっしゃる。雰囲気は大事。二度目とうのもミソですね。
「お前の側に居ると約束したからだ」 …これは後でキーとなる台詞な気がしますが、どうでしょう…。
銀の髪留めって、あの時のですね。銀色だったのか。握りつぶすとは相当な握力…。贈り物用だった点がベタですが、好きです。切ねェー…。
その髪留めが、壊れてしまった二人の関係を表しているようですね。…そして、それに宿った温もりの残滓を、抱くように握りしめるサイガ…。
こんなに一途な女の子を泣かせるとは……どう考えてもサイガが悪いね、うん!
今度はピグマリオンとディアナがサイガのトコへ。どうやらポラリスが命令した模様。……辛いですね。
先ほど「ああ、俺たちは敵同士だと分かっていた。それでも、己の気持ちは偽れなかった」と言ったサイガですが、ポラリスを苦しめる結果につながるとは考えが及ばなかったのか。それとも、気付いていた上で、気持ちを抑えられなかったのか…?
前者なら、必要な情報はおよそそろっていると思いますし、サイガの頭なら気付いてもよかったと思います。後者なら、サイガの性格的に、自分の感情を殺してでも突き放すような気がします。実際はどうだったんでしょう…?
ポラリスの魅力にメロメロだったので、理性では「おいおい、マジやばくね?」と感じていても、たぎる男の欲求を止めることができませんでした。サイガさんも立派な雄です。
双子としてもショックは大きいでしょうね。途中から本当に『仲間』という感じでしたから…。
それだけに、ポラリスを大切に思うピグマリオンとしては、自分がサイガをポラリスに近づけさせた責任として、ここでサイガを討とうとしても自然ですが、辛いものも大きそうです。
ピグマリオンはポラリスさんが好き好き大好きですから。
しかし、ピグマリオンと戦うことになるのは、颯爽と参上したミヤビ。ようやくサイガとの再会。かなり緊迫した状況のはずだけど、いいのかな…。良っか!ずっと心配してたから!
これぞミヤビクオリティ!
それはそうと、攻撃する大チャンスですが、ディアナはどうしたのか。
?@空気を読んで待ってくれている。
?Aピグマリオンの心配で攻撃どころじゃない。
?Bピグマリオンが戦闘態勢をとれていないので、隙があるとはいえ2対1は得策じゃない。
?Cその他
どれだろう……。
AとBどっちも。やられたお姉ちゃんが心配な上、突然現れた正体不明の敵を警戒して硬直中。
サイガを殺す宣言。状況を知らないミヤビは、サイガが幽閉されていたと思ったのか、マジモード。
可愛いサイガをいじめられたミヤビさんは怖いですよー。
ディアナがサイガに銃口を向けるが、2対1に持ち込みたい様子。…丸腰のサイガに銃口を向けた状態でも、まだ警戒態勢。サイガの強さと、ディアナの慎重さによる硬直状態。
ディアナは素直ですね。敵となった今でも、サイガに話しかけたり。頭では『敵』だと認識できても、気持ちではまだ切り替えが出来ていないという事でしょうか。
ほんにディアナちゃんは良い娘やなあ。ヒロインの中では一番の普通の子やで。
「どうした、聖龍族の女はそんなものか。その程度の力でお前はサイガの側に身を置くのか」
この台詞は、単に挑発としても捉えられますが、サイガの本来の仲間であるミヤビ(聖龍族)に対しての、少々八つ当たり気味の『悔しさ』みたいなものが滲んでいるように思えます。
ポラリスをいじめたサイガは許せないが、そのサイガとやたら親しそうな女は二重の意味でむかつくそうです。
そして、ミヤビ。暫く見ない間に凄いものを召喚できるようになってました。
ミヤビさんの究極奥義ですね。もっと頑張れば三体同時召喚とかできるかもしれません。
あ。ミヤビの出す最強の召喚獣は『ゾルディアーク』ではなく、『ソルディアーク』ですよ。濁点はありません。
やっちまったあああああああ!
カードではPW11ですが、見た目や設定的にも、コイツはもっと強くても良かった気がします。
一応作中でサイガが、ソルさんの攻撃は全力でなかったと感想をば。
ガラティアが一撃で破壊され、もう少し攻撃の軌道がずれていたら、ピグマリオンは死んでましたね…。操縦席が無事だったおかげで、救命装置により無傷の生還。一歩間違えれば、聖龍組と鎧羅組は一生仲良くできない事態になっていた所です。
ですねー。さすがにピグマリオンが殺されたりしたら、ポラリスは怒り狂っていたことでしょう。
ミヤビも魔力が尽き、勝負は殆ど相打ちといったところでしょうか。
MPを大量に消費してしまうのがソルディアーク召喚の弱点です。
一方、鎧羅城に火の手が。果たしてポラリスは無事なのか…。双子と入れ違いにアルマ、シオンもサイガと合流。再会。暫くは空気を読んで黙っていたアルマですが、我慢の限界を超えサイガに飛びつく。アルマの「嬉しい?」に対し、サイガの「おう……」は、場違いな台詞に驚いた拍子にでた「おう……」なのか、つい本音が出てしまった「おう……」なのか、それとも、とりあえず再会できたから安堵などをこめた「おう……」なのか。
サイガさんはおっきな胸もちっさな胸も好きですよ!
ところで、何ヶ月ぶりの再会なんですか?
半年くらいですかねー。
サイガの新しい角に注目する一同。アルマにいたってはぺたぺた触る始末。(子供って、珍しいものは触りたがりますよね。……といったら、アルマに怒られそうですが)
しばらくアルマさんにいじられる日々が続きそうです。
「このように立派な角は初めて見ました」 って、ライセン師匠や亡きフガク皇帝もスッゴイ角ですがシオンさん?
色艶や硬さが違うんですよ、きっと。
「大人に?じゃあ、私をお嫁さんにしてくれる?」「うむ……そのためには早く戦のない世の中にしなくてはいけないな」
あしらい方が上手くなったなサイガ。……あれ?あしらってるんですよね…?
半々です。
おお、絶影いないなーと思ったら出てきた。そして、鎧羅城の火災は皇魔族によるものと分かるサイガ。
『サイガ』として鎧羅に協力するか、『聖龍王』として鎧羅を見捨てるかの選択が迫られる。
果たして『サイガ』としてでも、『聖龍王』としてでもなく、絶影の仮面を取らせると共に、四部族調和の国を築くという決断を下すサイガ。まさに『光龍王サイガ』としての決断ですね。
ある意味、ここからが『光龍王戦記』本編の始まりですね。
そして、もう一つ。『皆が俺にとっては守るべき女だ』皆、やれやれといった様子で同意。
モテキングの本領発揮です。
七支刀はライセンが持たせたもの。…いい師匠だ。
活躍させてやれなくてごめんよ、伝説の大魔導。
光龍王と帝号を改め、鎧羅族への助太刀を宣言。毎度の事ですが、『次回が気になります!!』
長かった鎧羅族編もやっと完結です。


07/02

ポラリスのデレがあまりにも強烈っ……!!
え、これ第三夫人じゃ納まらなくないですか?ポラリスの性格的にもそうだし、サイガの方も記憶喪失中とはいえ完全にオンリーラブ状態だし。来るべき修羅場は相当荒れそうですね。
まあ俺はお妾さんのクオンに萌えたぎるよ派なので問題ありませんがね!
王道戦記物を書くからには、やはり一夫多妻は譲れないよ!
そっち方面の話は改めて掘り下げることができたらいいかなあと。
 

二週間も気まずい状態って、ストレスたまりそうですね。サイガとシリウスが仲良くなったらしくて良かったです。(そういうシーンが出てないから、まだ分からないけど)
シリウス義兄さんとアレックス義兄さん、二人のお兄さんができました。
お。例のお嬢様、また出てきた。ポラリスの顔が怖いよー。あからさまに不機嫌ですね。
「人前じゃなければいいの?」余計な一言をいうあなたが好きです。小さくてもやはりお姉さん。ピグマリオンはクールだ。
サイガの登場で、ポラリスの不機嫌が吹き飛ぶ。勇気を振り絞って訊いた言葉も、あっさり肯定。…サイガは器用そうに見えて、なかなか不器用。
サイガさん、実はドSかもしれません。
大臣はサイガの事を疑っているらしい。ピグマリオンは、言い方こそ厳しいけどサイガを心配してくれている様子。皆のお姉さんですね。
ポラリスはディアナの野次馬根性に巻き込まれ、あるいは便乗してえらい場面に。ポラリスって、片意地張ってるけど、中身は結構幼いトコありますよね。
基本、甘えん坊さんですから。
「俺はあの娘を好いている」サイガさまー!!鎧羅の王さまが死にそうでーす!もう少しソフトに言わないとっ!(意味が同じなら、何て言っても一緒かもしれないけど)
アーミンの漫画なら、ポラリスさん鼻血出してます。
「戯れはここまでにしよう」ポラリスがボーっとしてる内に事態は急変。お嬢様は黒だったか…。
「おのれ、純粋なポラリス様をたぶらかす悪党め!」うん。当たってるね。…あ。悪党じゃないよ?
サイガ暗殺計画は彼女の独断。嫌な予感は見事に斜め上をいきました。大臣は悪くない。大臣は立派な人だ。それなのに俺は……。ゴメンよォだいじーん!!
顔が悪人面で誤解されやすいのが悩みの大臣(52)。後に新皇帝の幕下に加わるとか。
シリウスから訊いているあたり、本当に仲良くなったっぽい。良かった良かった。
自決用の丸薬。自分のミスで父を不利にしないためか。思えばポラリスを慕っての行動だもんなぁ…。立派だよ。やり方は違うけど、そういう所は大臣似なのかな?
おや……サイガさんが興味深そうに見ています。
サイガ気づいてた!要所で大物の片鱗を見せますね。そして再び「あいつ」。自分が魔力を使う部族という事も分かりましたね。(ひいては翼が無いから聖龍という事も)
大臣の対応は流石ですね。立派だ。大臣の名前出ないんですか?あ、お嬢様も。聖龍の叔父さんはあったんだけどなー…。(そんなに重要じゃないからか)
叔父さんよりも重要ですけど、名前のあるオリジナルキャラはできるだけ控えたいので。叔父さんは名前がないと却って不自然だったから……。
おお。頑丈なサイガが風邪!(王道ですね!いいぞー!王道!)北国は流石に慣れない様子。良かった。普通に包丁つかってる。双頭大蛇で剥いてたらどうしようかと思った。
ポラリス葛藤。まるで気持ちを殺すかのようですね。そして耐え切れなくて泣いているのに気づかないのはそれだけ頭がいっぱいなのか。サ イ ガ で。おのれ、ポラリス様をたぶらかす悪党め!
犬も食わないケンカですね。
「辛いことがあったのか?俺に話してくれ」ヒロインが辛い時期に支えとなっていた主人公は、自らがピンチになった時、ヒロインに守られる。次にそのヒロインが悲しむなら、自分がどうにかしたいと思うのは主人公として当然。だが、あえて言おう。どの口が言うんだ?うん。鈍感なんだよね。疑ってゴメン。サイガは優しいよ。ただ、その優しさがすれ違っちゃう時が多いんだ。
天然で計算ずくのサイガさんは一歩間違えれば世界中の女の敵です。え、すでに?
「弱虫だよ。全部、お前のせいだ(以下略」ついに口説き始めた。まあ、あそこまでポラリスの好き好きオーラ浴びてれば、もう口説くしかないか。
次の瞬間にはポラリスのファースト奪ってますね。サイガからってのは優しさなのか、堪えられなかっただけか。
普段は王族という立場ゆえに封印していたエロエロモードがついに解放されました。
「これからはずっと、私の側にいるんだぞ」鼻声だけど、なけなしの強気な言葉。可愛いですね。
で、ベッドイン?展開に追いつくのが大変だぜ…。(いいぞーモットやれ)
ポラリスのターン。とんだ甘えん坊ですね。(いいぞォーモットやれェー!)
もう誰もサイガ様を止められません。
うん。前々から匂わせてはいましたが、想像を超えてた。今までポラリスをからかったり、照れさせたりとサイガが主導権握ってるようにも見えましたが、これからはサイガを困らせたりと、ポラリスが主導権握るのかな?
「んー、サイガの前では子供になるのー」中身は結構幼いかと思ってたけど、こりゃあ、いろんな意味で『凄い』の一言。(苦笑)
とても知り合いには見られたくない姿ですね。いや、むしろ見せたいのか?
ちょっとー、聖龍組と合流するのが楽しみ過ぎて困ってきたんですけど。次の更新で来るか…?
来るような来ないような。
「えへー……サイガだけが知ってればいいよー」さて、この状態がサイガの前だけのものなのかどうか…。(シリウスの件を見ていると不安です)
「そうだ……、まだリンゴが残ってたじゃないか」サイガ逃げた。ああ……許すよ。そこは逃げとこう。撤退しとこう。体制を整えるべきだ。ポラリスには悪いが……、あのままじゃ、ズルズルと何処までもいきそうな気がする。
「ふぁい」追ってきた!まるでターミネーター。ポラリスは強くなりましたね…。「ふぁえへ」アルマ?全然大人だよ!本当に幼いのが誰かって?そりゃなぁ……。「はやふー」この……御方さ……。
デレッデレです。このポラリスを書くためにこのシリーズがあったといっても過言ではありません。
双子の姉妹も、大変な時に入ってきてしまったもんですね。ピグマリオンの立ったまま気絶は分からなくも無い。(ディアナの方が、メンタル面が強いのか)
ディアナは柔軟性がありますが、ピグマリオンは案外逆境に弱いです。この姉妹が男に惚れたらどうなるのか。
章も増えてありがたい!楽しみが増えた!修羅場、マステリ(頑張れ)、エドガーとアレックスの再登場。読みたいものはいっぱいありますからね。続き、待ってますッ!!!!
そろそろ、鎧羅族編も終わりそうです。長い……。
 

ところで更新履歴のSS更新ってどのSSが更新したかも書きませんか?
なのはが更新されたのかと期待してしまう
そういえば前はちゃんと名前書いてましたね。忘れてた。


06/13

王道的展開が続く鎧羅族編ですが、その裏で着々と記憶を取り戻した後の修羅場フラグが立ってきているのが恐ろしい。
いいぞもっとやれ。
将来の第三夫人といちゃついてたら、第一夫人と第二夫人が踏み込んできたの巻。
サイガさんの甲斐性に期待したい。
 

聖龍組(アルマ含め)来たァ! ! ミヤビ大喜び。ホント、相当心配してたんですね。サイガの奴ー…。
アルマに至っては、ライセンの言葉が難しかったのか、それともサイガが居なくなって『心此処にあらず』だったのか、ミヤビの通訳でようやく理解。
全くこんなに愛されてるサイガ様は幸せ者です。
テッシンKY発言(笑)
いや、気持ちはわかりますよ。ミヤビのように手放しで喜んで、万が一、小さな不確定要素で違ったらショックが大きいですからね。まず、その不確定要素を言葉にして、確実な情報の元に否定して欲しかったんでしょう。
テッシンは見かけによらず、ちゃんと考えることのできる男なのです。サイガも頼りにしてますよ。
角が無くて心身不安定=記憶喪失の原因の一つかもって、ただ谷に落ちて頭打ったとかだけより、ずっといい設定ですね!
一度折れた角はさらに硬く、たくましくなります!
アルマ…。なんというか、飛天の姫を危険な任務に連れて行くって、幾ら本人の気持ちを考えてとは言っても甘いような気も…。
まあ、言い回しから結構な人数で行くっぽいし、大丈夫なのかな?
護衛を兼ねてるシオンやクオンの強さと、アルマの覚悟を皆さん信頼しているのです。
鎧羅王が女の子と知る各章代表ヒロイン。…鎧羅王の安否が心配です…。
サイガさんの安否も心配してあげて。
所変わってポラリスとサイガのデート。あ、違う?そういう風にしか見えませんでした。ご馳走様です。ポラリスは照れ屋さん。サイガは確信犯ですねー…(苦笑)
うむうむ、見ていて微笑ましくなるカップルです。
無意識に誰かも分からない「あいつ」を口にするサイガ。記憶を失っても、その心までは失う事はない。
再会の時はもうすぐかな。
ディアナ。茶化し役で才能を開花させましたね。今まで姉の影に隠れていた分を取り戻せるのか。
これが奴の天職なのか!
「首をへし折ってやろうかと…」サイガの周りは強い(怖い)女性がいっぱいですね…(苦笑)
ピグさんはポラリスさんが大好きですから。
サイガ散髪。ポラリスは自分で言い出しておいて、予想外にサイガの顔がかっこよくて顔が合わせられない様子。というか、ディアナがポラリスに話を振るのは完全に確信犯とみた。
初心なポラリスさんをからかうのはディアナさんのライフワークです。
猫耳は制御装置。驚かない、驚かないぞ。猫耳は趣味。驚いたよ!てっきり特別な意味があるのかと…。
主人公の心の声「ピグマリオンに『ご奉仕するにゃん♪』とか言わせたい」
ベリアール再登場!サイガの頭痛は記憶がよみがえる前兆かな?「王は剣を捨てず仲間も見捨てず。お前が言った言葉だぞ」
良いなァこの流れ。ポラリスが大変な時→サイガが助ける。サイガが大変な時→ポラリスが助ける。基本はいいものです。
サイガとの出会いがポラリスに成長をもたらしたのです。絆の力です。
そしてついに!兄さァーン!!ヤベー。サイガが不調だから、完全に兄さんのターンだ。カッコいいなー。シリウス。こりゃ、ポラリスも自慢したくなるわ。
サイガはまた、失ったハズの記憶の端から、ミヤビの面影を見つけ…。
ニーサン、マジいいとこ取り。確実に助けに入るタイミング計ってたわ。
医務室で目覚めるサイガ。すっかり双子の姉妹もサイガを、『ポラリスを元気付ける役』から『仲間』という見方になりましたね。
さりげなく後々のためにサブヒロインの好感度も稼いでいる主人公です。
ディアナの態度が『サイガとポラリスをくっつけよう』としているように見える。
恋愛ネタを嗅ぎつけて勝手に大はしゃぎする女子中学生のノリだ。
記憶がなく、家族と呼べる人間を知らないサイガは、どこか自分と似たポラリスと、その家族のシリウスが親しくしている姿が、本当は喜ぶべきと分かっていても、寂しく感じてしまうんですね…。
記憶を失って平気なわけねーよ…。それでも今まで弱音なんて一度も吐かず、寧ろポラリスを支える手伝いだってしてきたサイガ。
…ずっと、溜め込んでたんだなァ…。それがベリアールへの恐怖とか、頭痛と記憶の破片、ポラリスのアレなどで、此処に来てついに爆発。
好感を持っていなかったシリウスにぶつけちゃってもある意味仕方ないかも。
ある意味、ポラリスと出会ってから初めて見せたサイガの本音ですね。まだ16歳の少年、色々と悩むさ!
流石シリウス。器が広い。
さすがは兄貴っっっっ!
パーティ。目を逸らしたり、記憶を失ってから最も親しかったポラリスがシリウスに取られちゃった件は結構応えている様子。
だって男の子だもん!
流石は元・落ち着きすぎの子供。パーティの雰囲気も普通に過ごしてます。
なんてったって王族ですから。人並み以上の作法は修めています。
厭う者ばかりでなく、中には純粋な心でダンスに誘ってくる人も。(厭う大臣の盗聴器を仕掛ける的な変な伏線とは考えたくありません)
もちろんサイガに好感を持ってる人物もいます。やはり、アトラスのような武官に多いみたいです。
「…下手なダンスだ」…まだ怒ってますね。この辺のディアナとポラリスのやり取りが好き。ディアナって、ピグマリオンと違って優しげな言葉で伝えてくれるトコが良いですね。母親のようだ。
気さくな女友達タイプですね。ミヤビとは気が合いそう。
百万の軍勢って…、サイガとの仲直りはそんなに覚悟が必要なんですね。その割りには結構速攻で仲直りできましたけど(笑)
意地っぱりのポラリスさんです。
サイガはポラリスを照れさせるの上手ですね。無意識でも意図があっても。
「では、俺がシリウス殿に勝ったら、お前は俺の女か?」これ、冗談のつもりでも、実は気づかずに本気だったと思うんだ。
「……サイガが兄さんに勝てるわけないだろ」これ、無意識に反発してくれる事を期待してたような気がします。
「……冗談だ。ポラリスの言うとおり、彼に助けられる男が太刀打ち出来るものか」…こういうすれ違い、切なくて良いなー。この後不機嫌になるポラリスは完全にデレですね。
サイガさん、王手きましたー。
シリウスとサイガのやり取りが好き。シリウスはやっぱりカッコいい。サイガと違い、完成されたかっこよさと言いましょうか。
ポラリスに王座を任したのにも深い意味があり、俺にとってはもはや畏敬の対象です。
シリウス兄さんはみんなのヒーロー!ヒーロー!
シリウスはなぜサイガに過去を明かしてくれないのか…。
妹を素直に譲りたくない兄心とか。
「俺はシリウスに勝つ。そうだな、その時は約束どおりお前を嫁に貰うか」この王様は何処まで本気なのか…。
この後のサイガとポラリスのやり取りが今回の更新で一番好きかもしれない。ポラリスの売り言葉が全部本音です。
全くとんでもない、おのろけヒロインだよ!
最後のディアナとポラリスのやり取りみたいなのは、これからも何回かありそう。
さあ、次の更新ではデカい修羅場がよめそうです。
ちょっとミヤビさん、出番が少ないからって暴れないで!


05/16

伏線の件、言われて読み返したら見つけました!
お守り袋は、やはりミヤビのお手製。角がないのは、生え変わりの時期という事ですね?上手いなー。今度の角は4本角かな。
しかし読み返してみて思ったのですが、凄いもんですね…。前に一度読んだ事があるのに、まだ新鮮な気持ちで読めた…。
私もたまに自分が書いた昔の話を読み返してます。
ほどよく内容を忘れているので、まるで他人の作品を読んでるように楽しめます。
「この話、下品でめっちゃ俺好み!作者誰だ?あ……俺だ」みたいなwwwww
あー、続きが早く読みたい!!ポラリスのブラコンっぷり、シリウス初登場!シリウス兄さんとサイガの会話とかも気になる!
シリウス、アイツぁ前々からイカした奴だと思ってるんだ!
そのシリウスさんに関して重大な事実が判明しました。ええ、トップで叫んでいる通りです。
私的にはシリウスはオウキのようにみんなのザ・兄貴みたいなイメージがあったので……さて、どうしようかな。
俺の神羅一章メイン男性キャラの好きな順は、サイガ>>>>エドガー>シリウス>>アレックスという順なので、やっぱりサイガは良いですね!あれ?
あ、アレックスが嫌いな訳ではありません。飛天王大好きです。しかし、もっと好きな奴らが三人いただけです。
シリウスもアレックスと同じ意味では、サイガを危険視するようになるんでしょうかね(笑)
アレックスはビジュアル的にもかなりイケてるはずなんですが……人気は妹に全部持ってかれてる気がします。
だけど、うちのアレックスさんなら、「アルマのためなら、むしろ望むところさ!」と輝く笑顔で答えてくれるでしょうね。
シリウス登場も勿論楽しみなんですが、ミヤビやアルマなど前章のヒロイン方は後半に再登場するのかな?
そろって出てくれば、各部族代表ヒロイン勢ぞろいという、なにやら凄い光景になりそうですが、サイガがなんて言われるか。
「女たらし」「女好き」「またかよ」「記憶を失っても、その病気は治らないのか」「心配していればコレか」「コレの心配の方が必要だったみたい」…なんて事言われないよう、気をつけましょう。
もちろんサイガがいなくなって彼女たちが大人しくしているわけがありませんよ。合流するのはまだまだ先ですが。
そして…マステリオン。波乱の元凶。倒すべき最後の敵。
マステリオン「べ、別に今まで出番が無くて寂しいとか、ボンマスや魔将軍の2人だけズルイとか、そんなんじゃないんだからねっ」
…コイツの登場も、気になりますね。
うーん……登場するのかなあ?
マス「!?」


05/13

記憶喪失になってもいっそすがすがしいほどフラグ立てスキルは健在ですねサイガ。
サイガのフラグ立ては百八式まであるぞ。
しかし、アルマといいクオンといい今回のポラリスといい、いままでメインになったヒロインって皆ツンデレですね。まあアルマとクオンは今ではデレッデレですが。
はっ……!言われてみれば確かに全員ツンデレだ……。やはりサイガがツンにさせてるとしか。
サイガがいなくなってるときの味方陣営の話も見てみたいです。
どうやら聖龍族の皆さん、すごく落ち込んでるようです。ミヤビさんを筆頭に何か行動を起こすみたいですよ。
 
 

ついに鎧羅編。待っていました!
一章の最初で、べりアールとサイガの戦いというのは良い始まり方ですね。プロローグっぽくて。
大勢での乱戦も大好きですが、一対一の決闘の方が好きなので、始めっからワクワクしました。カッコいい!
ボコボコにやられたサイガさんでした。私の中ではベリアールとシリウスとライセンの力が互角という感じです。
ディアナとピグマリオンがポラリスと同い年の乳兄弟という設定は正直抵抗がありました(双子の方が年上だと思ってた)が、
読み慣れてみると違和感が殆どなくなり普通に楽しめました。その他の設定は最初から違和感なく、人間関係から鎧羅の国の様子に入っていけました。
はい……私もそう思って、当初の設定では双子が二三歳年上でした。
では、どうして変えたかというと……乳兄弟=将来の側近という設定を生かしたかったからです。
まあ、ポラリスの方が遅く生まれているので、妹分であることには変わりありません。
きっとポラリスも双子を姉のように思ってます。
(まてよ…?ポラリスとピグマリオン&ディアナが乳兄弟なら、シリウスも…?)
お兄ちゃんは乳が違います。
ポラリスは、王位継承直後、他部族の王より絶対不利だろうと思っていたので、「笑わなくなった」とか「無理をしている」という苦悩の様子は非常に同感です。
それでもシリウスを恨むわけでもなく、寧ろ尊敬し続けているのは健気ですね…。
原作どおり、ちゃんとポラリスの味方として再会できる事を祈っています。(まあ、もしオリジナル設定で敵として現れても面白そうですが)
次回、ポラリスの好き好き大好きお兄ちゃんっぷりが爆発する予定です。
しかし、サイガとの出会いは衝撃的ですね。主人公の登場シーンはやはりヒロインのピンチと相場が決まってますよね。ええ、大好物ですよ。お約束上等!
さらにサイガ、記憶喪失…だと…!?…大好きです。ホント、ツボを突くの上手ですねェ…。しかし角が無いというのはどういう事…?折れたというのは考えづらいですし、
やはり記憶を失ったのと関係があるんでしょうか?まあ、あの状況では運が良かったんでしょうが、続きが気になります。
次回の冒頭で明らかになる予定ですが……すでに飛天族編であからさまな伏線があったり。
しかし、ポラリスもアルマと同じく最初は敵意剥き出しですね(笑)
いや、あの出会い方なら無理もないでしょうが、やはりサイガのあの「他とは違う雰囲気」が彼女をイラつかせる原因でもあったのかな?俺はそこが好きなんですけどね。
他の読者様からもツッコミをいただきましたが、うん……確かにあいつらみんなツンツンしてるなあ。
しかし、最初のツンが強ければ強いほど、後半の返ってくるデレもまた強くなるのですよ。ツンリスクデレリターン。
マステリオン「べ、別に光龍王のことなんて何とも思ってないんだからね!」
しかし、記憶を失ってもサイガはサイガですね。彼本人は掴み所の無い性格なのに、他人の心には簡単に入っていくところとか特に。
記憶を失っても、決して慌てる事も怯える事も、まして心を閉ざす事もなく堂々としているのはサイガの器の大きさ故か、それとも神経が鈍いというか図太いとうか……、両方かな?
英雄かくあるべし、といったところでしょうか。でも、女に怒られると弱いんだよなあ……この将来の皇帝陛下。
しかし、記憶喪失の傭兵というサイガも魅力的な設定ですね。感服しました。
今回の物語には全く関係ありませんが、命を拾ってから傭兵してる間にも色々あったのです。
十年後、それが騒動の種になったりならなかったり……。
三ヶ月か…。皆心配してるでしょうね…。お守り袋はやはりミヤビが作ったものかな…?
なんとこれまた、聖龍族編の一章で伏線がry
王としてのサイガの話を聞く今のサイガの様子は良い。凄く良い(笑)
「光栄だな」から「迷惑極まりない」の意見の変わりようといい、アトラスの話す噂の事実との変わりようといい、更に本人が自らに「最低だな」と批評を下してるてんといい(笑)
しかし、火のないところに煙は立たないと申しまして……。
同盟国から連れ帰ってきたお姫様と一緒に風呂に入ったりしてたら、そりゃ言い訳もできないよね!
しかしポラリスとサイガのやり取りは面白いですね。なんだかんだ言いつつ、嫌っているとはいってもポラリスも心の底から嫌ってるわけじゃないのが分かるからでしょうか。
ディアナも言ってるように、本当は他人を気づかうことのできる良い子なんですよ、ポラは。
ゼペルの所でのシーンはとても気に入りました。今のところ一番ほのぼのしている気がします。喧嘩するほど仲がいいという感じですね(笑)
ゼペルもサイガの不思議な雰囲気にやられたようですね。
ゼペルさんの出番しゅーりょー!
サイガ、頭も良いんですね。大量の本から一発で「この本がいいぞ」と差し出せるとは。
しかしサイガは本当に人の上に立つ才能がありますね。ポラリスへの助言も幾らかありますし。ポラリスも分かってはいるんですけど、どうもこう…ね。
ライセン様の教育のたまものですね。残念ながらポラリスはお姫様ということもあり、そういった教育者に恵まれなかったようです。
…しかしサイガは本当に格好いい奴だなぁ。
「俺は自分のことを知らない。あの娘のことはもっと知らない。だが、たった一つだけわかることがある」
「……それは何だ?」
「あの娘以外の誰も鎧羅王にはなれなかったという事実だ」
これだよ…。この堂々たる発言。これが聖龍王サイガだよ…!
私の書く主人公は短編で女の子にいじめられ、長編ではかっこよくなる……。こう書くと、のび太かジャイアンみたいだ。
ピグマリオンとサイガのやり取りも好きだなぁ。めちゃくちゃ言われるサイガが好きです。
そして四章。「ああ、ピグマリオンならどうにかすると思っていた」
いい性格してますよね(苦笑)
ピグマリオン大好きです。密かにヒロインの座を狙ってますよ、奴は。
ついにポラリスの中に溜め込まれていたものが爆発。ピグマリオンに酷いこと言ってしまいましたが、それをたしなめる為にリンチ覚悟でポラリスを叩くサイガは男前だと思います。
というか、このシーンでのサイガの発言一つ一つが『王』というものそのものだと思います。
ピグマリオンも気持ちのいい性格してますよね。
いかん、貧乳の姉が目立ちすぎて、巨乳の妹が地味になってきた気がするぞ。
ボロボロで牢獄に入っているくせに、相手の気遣いが出来るのは凄いですね。からかう事が出来るというのも(苦笑)
そりゃあ他人とは思えないでしょうね。記憶がないとはいえ、王になる前に苦労した者と、王になってから苦労している者同士ですから。
…でもそれが今のサイガの一部でもあるんですから、今苦脳している分、いずれはポラリスもサイガの言うとおり立派な王になれると思います。サイガと同じく、皆の力を借りて。
サイガとポラリスはきっと、ものすごーく相性がいいんですよ。ある意味でミヤビ以上に。
「サイガは……どうなんだ?サイガも私の仲間なのか?」
「……俺は部外者だ。いずれはこの城からいなくなる身だ」
切ない…。サイガの記憶がいずれ戻って聖龍に帰るか皇帝になるかで離れるだろうと読める読者としては。
でもどういった終わり方になるかは読めないので、最後までついていきます!出来るだけ早く続きが読みたいです!
しかし、このシーン……今回一番好きなシーンかもしれない。ゼペルのシーンも好きだけど。
男女の仲は予測不可能!先なんて読めないんだぜ。
そして鎧羅王。この前は「馴れ馴れしく呼ぶな」とか言っていたのに、「いつまで鎧羅王と呼ぶんだ?」とは……。
ついに「デレ」ですか?ですね。
いえいえ、こんなデレはまだ小手調べです。ポラリスの本気のデレはもうね、あれですよ。
楽しそうに笑っているのが、ポラリスの本当の姿なんでしょうね…。
それにしても、聖龍の王を従者にした鎧羅の王というのは歴代初めてどころか、これから先もいないでしょうね(笑)
その従者に押し倒される(かもしれない)鎧羅王もきっと初めてさ!
やーばい…。続きが気になりすぎる…。
今回も読む側の事は何にも考えていない長い感想、失礼いたしました。
おかげ様でとても励まされてます。


05/05

あえて言おう。
北川君、誕生日おめでとう!
byマール
うーん……最近腰が痛くて。北川も俺もマールさんもオヤジになったもんだ。


04/12

クオン物語を読ませて頂きました。今回も相変わらず面白かったです。
うぇへへへ(気持ち悪い笑み)、ありがとうございます。
クオンとサイガの幼少期の関係がツボりました。『笑わない子供』っていうのも妙な魅力がありますね。
いかにして今のサイガに成長したかという感じで、幼少期は正反対の性格にしました。……あまり変わってない気も?
昔のクオンはサイガと違い、活き活きしてますね。あんな勝気な性格だったとは。
『意外』といえば意外なんですが、妙にしっくり来るというか、納得しました。
勝気なお姉ちゃんっぽいキャラを目指しました。これもサイガ同様、経た年月の重みを意識してます。
受け入れていただけたのなら何よりかと。
三代目絶影が渋いですね。カッコいい…。
私も三代目は書いてて楽しかったです。今の世では何をしてるのかなぁ。
クオンに四代目を譲った後も、あれこれと世話を焼いてたり?
サイガを助けたはずのクオンが、逆にサイガに助けられるというシーンが、主と部下の関係の最初みたいで素敵です。
クオンのサイガへの、あの高い忠義は此処から始まったのか。
まったくクオンさんはサイガ様が好きすぎる。
…それにしても可哀想だな昔のサイガ…。
悪龍と呼ばれ、人々の闇に晒されて来たが故に、感情を表に出す事が少なくとも、反面教師的に優しさを持つようになり、なにより賢くなったのでしょうか。
昔から根本的な優しさは変わらないけど、今のサイガは感情豊かになり、(ある意味)意地悪になりましたね。
きっと『強く』なったと言う事ですね。心に余裕が出来たんでしょう。
もしクオンやミヤビに出会わなければ、もっとクールでダークな成長をしたかもしれませんね。サイガがいかに周りに支えられているか分かります。
きっと、とんでもなくひねくれた人間に変わり果てていたことでしょうね。
実は別プロットのサイガはそんな性格でした。どす黒い本性を隠しながら、爽やかな笑顔で周囲を騙し、他国を侵略するという。
……鬼畜外道なサイガ様も案外いいかも。
しかしクオンも意外と乙女なトコがありますね(笑)
サイガ様好き好き歴では誰にも負けないクオンさんです。
続編のサイガはエロいですね(苦笑)まだ若いんだから、お酒はほどほどにしましょう。
しかしそれでも天然たらしな所がサイガらしくて好きです(笑)
サイガ様も健康な若者ですから、人並みにエロいことには興味ありますよ、もちろん。
例えば、道場で着替え中のシオンをこっそり覗いてしまった前科があったりね!(ミヤビ談)
…!次は鎧羅編ですか!ずーっと気になってたんで凄く楽しみにしてますよ!
とりあえずプロットの段階では……長いなあと。何回かに分けて更新しようかと考えてます。

桃栗さんのことだからクオンは内心サイガにデレッデレなんだろうなあと思っていたら、二人きりの時には
割とあからさまにデレッデレだったので、まだ桃栗さんを甘く見ていたのだなと思いました。クオン最高。
あれでもクオンはサイガの前でも忍者マスターの威厳を保ってるつもりなんだぜ!
そしてあの状況で空気を読めないサイガはしね。超しね。最後にミヤビに足で嬲られるというご褒美まであるしなあ畜生。
幼少時から事あるごとに、サイガはミヤビにごにょごにょなお仕置きされてきたというわけですね。恐ろしい!


03/02

アルマ超ないすばでぃーだよアルマ。
それにしても、桃栗さんのSSの男衆は皆変態だから、テッサイもアルマ短編に出てくると言うことは
ロリコンかしらんと思っていただけに、今のところノーマルであるらしいのは意外でした。
これから彼の隠された性癖が明らかになっていくのでしょうか?幼児プレイ専門とか。
100人の変態の中に普通の人間が1人いれば、むしろそいつが変態なんだよ!
まあ、私の書くSSに登場する男性キャラは、女性の通り道に水溜まりがあったら、
さっとポケットから取り出したハンケチーフを敷くような紳士なので全く関係ない話ですね。
……それはそれで変態っぽいな。
あ、当然サイガとアルマの入浴場面は追加されるんですよねっ!?
それ何てエロゲ?絶対買うよ!

貴音が可愛い過ぎて鼻血が出そうな今日この頃、桃栗さんのSPライフはいかがですか?
PSP持ってねえええええええええええっ!!
でも貴音はいいですよねおっぱい。いや、別に私はいやらしい目で彼女をおっぱい見ているわけではなくて、
ただおっぱい純粋に……そう、おっぱいとかいいよね!もちろん美希と響のおっぱいも大好きさ!

神羅万象の飛天族編後日談な短編を見ました。
わっ。本当にライセンが酷い事になってますね(苦笑)
コノハが思った以上に生意気になっててビックリしました。
テッシンはイメージ通りの性格と口調でしっくりきました。気持ちの良い性格ですね。
朧集の面々もイメージのズレがなく読みやすかったです。ここのシーンが一番好きかも。
そうなんや……ザンゲツもイザヨイもほとんど出番なかったけど。そういやイザヨイの性別ってどっちかな。
大多数のファンはやっぱり女の子説を推すのかな。
飛電が出なかったのは、ちょっと残念(苦笑)
きっと描写されないところで大活躍!サイガがエドガーと戦う一方、同じく描写されないゼクシードと死闘を演じてます。
サイガとミヤビの相変わらずな感じが本当に好きです。
しかしアルマはまた大胆な…(苦笑) そういうところが面白いんですがね。
サイガ、子供と思ってナメてましたね。お風呂で何して遊んでたんですか?(笑)
もちろん石鹸の泡で遊んでただけですよ!
サイガ「ほーら、ぶくぶくー」
アルマ「驚きの白さ!」
泡とか書くと余計にエロく感じるのはなぜだろう。
さて、次回も短編ですか。うーん。短編もとても楽しみなんですが、ポラリスやシリウスの登場が遅れてしまうのが複雑な心境……。
アルマ後日談と同じく、これだけは書いとかないとってやつなんで……。その後、鎧羅族編に進みたいと思います。
シリウスの性格が気になります。私の中ではシリウスは二つのイメージがあるので、そのどちらかなのか、それ以外なのか。
少なくともライセンのようにファンキーなキャラにはならないんじゃないでしょうか。
……嘘くせー。なーんか、嘘くせー。
では次の話も楽しみに待っています。
励みになります。


02/21

なのはSS界は粗製乱造期に入ってきたので、あわてずゆっくりいいものを作ればいいかと思います。
とりあえすweb漫画「裏ヴィヴィオ」がお勧めですよ。ザフィ好きやクロノ好きとして元気出ますこの漫画。
読みました。面白かったです。サブキャラがクローズアップされてる所が特に良いです。
ぶっちゃけ原作のヴィヴィオがどういうキャラかは余り把握してないのですが、このヴィヴィオには惚れました。
そしてクロノとフェイトの仲の良さにはニヤニヤしっぱなしでした。くっ……久しぶりに書きたくなってくるじゃねえか。

とらドラ、原作も3月終了なので、おそらくアニメは原作と同じ展開になると思いますよ。
今知った、衝撃の事実。
つーことは、次の新刊が最終巻ですか。駆け落ちの続きで締めるのですか。
どうしよう……先に原作の最終巻を読んでからアニメの最終話を見るか。その逆か。本気で悩む。

神羅万象の小説を読ませて頂きました。原作と異なる設定もあり、最初は「馴染めないかも」
と思いながら読んでいたのですが、いつの間にか止まらなくなり、一気に読み終えてしまいました。
キャラの性格がイメージと殆ど一致していたので、原作の好きな私にとってはサイガに兄がいる事
(一言もしゃべっていなくても)くらいしか抵抗がなかったのもあるかも知れません。
叔父は原作でもカードになってないだけで、居ないとは限りませんしね(笑)
その抵抗も今となっては殆どなく、神羅万象のアナザー(パロディ?)ストーリーとして非常に楽しめました。
そーですね。原作の設定をいじってるというか、原作のみだと物語を書くにもキャラを掘り下げるにも情報不足なので、
二次創作とオリジナルの組み合わせが鬼門であることを承知の上で書かざるを得ませんでした。
サイガの兄は、王様の子供が一人だけってのも不自然かなあ、と漠然と思った末の設定です。
また叔父という敵役も、サイガの成長を描写するためには欠かせませんでした。
では本編の感想などを。まずエドガーとサイガの対決のシーン。
サイガの戦場での能力、エドガーの強者への飽くなき執着が素敵でした。
次に叔父の陰謀。サイガには獣牙族との戦争だけでなく聖龍内部での戦いもあり、主人公に課せられる試練としては燃えるものがありました。
物語の肝である主人公のキャラクターを気に入って頂けたのなら嬉しく思います。
原作の少ない情報からキャラクターを動かすのは苦しくもあり楽しくもあります。
そしてミヤビとサイガの関係。全体的に見ても、理想に非常に近いと思いました。こうでないと!
やっぱミヤビはサイガの一番のパートナーだと思うんですよ。
うちのサイガは言葉にはしませんがミヤビに依存しまくってます。ミヤビに見捨てられたら多分死にます。
最後にサイガの周りの仲間達。シオンの弟弟子への思いやりや、ライセンの冷静に、
それでいて密かに暖かくサイガを見守っている感じ、絶影のサイガへの忠義。素晴らしいと思います。
絶影とミヤビのあの会話は思わずニヤリとしてしまいました。原作のストーリーより好みかもしれません。
シオンも絶影もミヤビもライセンも、サイガにとっては家族のような存在ですね。
そうなるとサイガはお姉ちゃんたちに猫可愛がりされる末っ子かな?最近妹ができたけど。
まだ聖龍続しか読んでいないのですが、それは今感想を書いているからです。今から飛天族編も読ませて頂きます。
本当は次の機会にとって置いた方が楽しみも増えるのでしょうが、生憎と楽しみは我慢できない性質でして(笑)
貴重なお時間を割いて読んで下さってありがとうございます。
アルマとポラリスも、ミヤビと同じくらい(どちらかと言われても決められないほど)好きなキャラなので、
サイガとの絡みが楽しみです。ええ、やっぱりサイガが一番好きです。主人公万歳。
多分サイガという主人公がいなければ、神羅万象の二次創作を書くことはなかったと思います。
それほどにサイガと彼を取り巻くキャラクターたちに、私の妄想センサーはビンビン反応しました。
鎧羅族編も楽しみにしてますね。
私もポラやピグやディアナを書くのが楽しみです。
でも、その前に短編を挟むかも……? 残念ながらエッチな話ではありません。ホントに残念だ!
願わくばエドガーの再登場も(あのライバル関係が好きなんです)
私もこの二人のライバル関係はもっと掘り下げられたらと思います。
べ、別にサイガをめぐって争うアレックスとエドガーなんてBL的なことは考えてないんだからね!
長々と失礼いたしました。
感想に飢えてるので大変楽しく読ませていただきました。

飛天族編も大変楽しく拝読させて頂きました。
同じ方ですよね。お早い感想ありがとうございます。
もう、思わずニヤニヤしてしまうシーンばかりで堪えるのが辛いほど(笑)
前回にもいえる事ですが、シリアスなシーンとギャグなシーンのバランスなど、全体的に好みです。
私もニヤニヤしながら書いてます。
ネタを考えながら外を歩いていると、時々通行人に不審な目を向けられます。
一章で出たオリジナル設定『悪龍』は、膨大な魔力を持ち、それをコントロールできないアルマを『魔女』
という境遇にした時、サイガが似た立場からの目線で救う事も考えていたのですね。感動しました。
サイガの他人に対する愛が感じられますね。最初の頃は何度小さい(笑)アルマにいじめられても諦めずに心を開こうとして、
『あの子を救いたい』という気持ちが伝わってきました。そうだよ、サイガはこうでないと!
主人公だものね!やっぱりかっこよくないと!
まあ、理想的な主人公を書くというのが一番難しい点でして……頑張ろうっと。
アルマが、サイガに興味を持ちながらも素直にならない頃も大好きですが、後半のベッタリも嫌いじゃない。寧ろ大好きです。
アルマさんは最初と最後で態度が違うように見えますが、実は本質は全く変わってません。
だから今後もサイガは下手にアルマを怒らせようものなら、容赦なくねちねちといじめられるでしょう。
よかった、ミヤビもしっかり多めに登場して。彼女のサイガに対する比較的ドライな発言が凄く好きです。
サイガの良き相棒という感じで、深い絆を感じますね。
ツーカーの関係ですね。感覚的にはもはや何十年も連れ添った夫婦そのもの。
でもミヤビはサイガ以上に色々な物が見えてます。だからドライ。
アルマはミヤビにも懐いたようで「ああ、こうやって味方や仲間を増やすの好きだーッ!」と素直に思います。
アルマとミヤビの友情はぜひ書きたかった。この二人は今後ますます仲良くさせたいです。
やはりサイガとミヤビの幼馴染漫才のノリは大好きです。飛天族編ではアルマも加わりさらに愉快な展開で、
読み終わる前に何度死に掛けたか。殺す気ですか?(笑)
とはいえ、こんな面白いものを読み終える前に死んでたまるかと、しぶとく生き残りましたが、
クライマックスでアレックスが死んだ時は『ドキッ』となりました。「え?生き返る?大丈夫?こんなトコで死ぬなアレックス」
とハラハラ読み進めていると期待に答えてくれるかのように生き返りましたね。
今回はアレックスがちょっと損な役回りだったでしょうか。今後、その頭脳を活かした活躍の機会があるといいけど……。
いやあビックリした。一章では「死亡フラグ」なんて言われていたアレックスが本当に死んだ時は。
そんなこと言われてたのか、アレックス!
ともあれ、アレックスをも二つの意味で救ったサイガですが、今度からは原作のような妹思いのアレックスとの関わりも楽しみに。
「私のアレックス様はこんな変態じゃない!」とか苦情が来ないように気をつけないと……。
しかしアルマの『一度火が点いたら一直線!』といったアレには、これからサイガもアレックスも苦労しそう(笑)
サイガと一緒に寝たいと言い出した時は「すごいなこの子。」と思いました(笑)
アルマ的にはまだポロンを抱きしめて寝る感覚と大差ないのかもしれませんが、
女性陣の中では一番積極的にサイガにぶつかってきそうですね。今最も正妻の座に近い女!
同時に「ミヤビと一緒に寝ろ」と思いつかなかったサイガは仕方ないと。そんなサイガが好きです。
早くもサイガむっつり説が浮上。
その後サイガに、いわゆる『お休みのちゅー』を求めてきた時は
「あれ?予想以上の展開だな」と思い、サイガの熟睡後は……、これ以上は言いますまい。
あれで予想以上と驚いてたら、今後のエロス展開ではどんだけー。
ただし、あの子の実力は『膨大な魔力』以外でも強い事を理解しました。ラストの方でのいくつかの台詞でも同じく。
こいつぁ、神羅連和国の歴史に名を残す美女に育つぜ!
皇魔族の陰謀も見えてきましたね。ボーンマスターとアレックスのやり取りも、わくわくして読んでました。
しかし先代四部族王は殺されてしまいましたが、皇魔族四天王は出ないのでしょうか?強敵が減ってしまうのが少し残念な所です。
ベリアール様やアスタさんに活躍してもらおうと思ってます。四天王は……さて。
とにかく鎧羅王編も楽しみです。ポラリスの初登場には勿論、エドガーの再登場やストーリー、シリウスの活躍なども。
専売特許のシスコン属性をアレックスに奪われたシリウスの明日はどっちだ!
ポラリスは多分オーソドックスなキャラクターで提供できるのではないかと。
それと、頭の悪そうな短編とかも期待しちゃって良いんですか?
エロくてバカな話を書くのは大好きです。今は長編を優先してますが。
再び長文失礼いたしました。
おかげ様で創作意欲がもりもりと湧いてきました。

アルマかわいいよアルマ、としか言いようがない素晴らしい作品でした。
敢えてカテゴライズするなら、うちのアルマさんは素直クール……?
次回作のポラリスにも期待大ですが、しかし、嫌がるシオンさんにブルマー履かせる話も超読みたいっ……!
嫌がるヒロインたちにブルマーを履かせようとした場合……
ミヤビは呆れながら履いてくれます。
シオンは顔を真っ赤にして断りながらも最終的には拝み倒されて履いてくれます。
クオンは何か言いたげにしながらも無言で履いてくれます。
アルマはよく意味が分かってない顔で素直に履いてくれます。
ポラリスはさんざん罵倒しながらもやっぱり履いてくれます。
ピグマリオンは軽蔑の眼差しで唾を吐きます。超気持ちいい。
ディアナは動きやすくていいねと普通に感想をくれます。……普通か?
……とまあ、こんな感じで私の頭の中では常に、ヒロインたちにあんなことやこんなことをさせる妄念が渦巻いてます。
逮捕される前に早く発散しないと。文字で。


2009
02/11

すいませんっしたー! 4ヶ月遅れのレスでマジすいまっせんしたーっ!!
もう自分反省してますから。ケツにネギ挿して反省してますから!

一歩一歩歩み寄っていくんすよね?
よし、基本クロノSS目的もといメインですがこれはこれで楽しんでいこうと思うですよ。
でもメインはクロノssですがねoez
神羅もだんだん馬鹿話を増やして楽しんでもらえたらと思います。

読みました神羅。
やっぱ二次創作SSって面白いなあと思ったぜ!
神羅はキャラの設定があってないようなものですね。
そこから寄せ集めで物語を考えるのは苦しくも楽しいです。
元々原作クラッシャーの私にとっては都合がいいかも。

とらドラ見たっす。OPすげー。何がって表情極まってますよね。
大河の蔑んだ目、竜司の憂鬱そうに前髪をいじる仕草、ニッカリ&会長に睨まれてうれしい北村、
ネイル見つめてエロい亜美、はしゃぎすぎみのりん等々。要チェックや!!!
このアニメは本当にキャラの表情がすばらしいですね。
後半からはレギュラー陣だけでなく脇役も動く動く。本当にとらドラはスタッフに恵まれたわ。

神羅万象SS。
   ↓
この世界観なら公然とハーレムOK。
   ↓ 
なのはSS界の18禁ギリギリアウトと呼ばれた桃栗さんならとりあえず4Pくらいは楽勝ってことですね!?
最低でも8Pくらいいくんじゃないっすかね! 王様ばんざい!

まぁ、なんだ
鳥居花音というかつての偉大なる声優さんを思い出してしまいます。
あの方も一時期引退説が出ていたものの、D.C.の逆輸入盤で復帰したものの、
結局新規撮りおろしは特になく、結局それ以降は引退してしまったばりに、名はあるものの活動はほぼなし・・・・・
また、活動してくれるんですよね?
イエス!イッツ、スローペース!スローライフ!